Concept
白を基調とした光と水の演出によって、幻想的な雰囲気を映し出す夜間体験。
水鏡には現在の姫路城の姿と光の演出が映り込み、現実の風景と幻想的な景色が重なり合うことで、
広場全体に夢のような情景を生み出します。
「夢鏡」には語り継がれる庭園の面影を、水面や光の反射によってもうひとつの風景として浮かび上がらせ、
姫路城の歴史景観と響き合わせるという意味がこめられています。
Illumination Point
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夢鏡(ゆめかがみ)
水鏡の水面に映し出される光と映像が、揺らぎのある幻想的な空間を創り出します。
水面の揺らぎとともに変化する光の演出が、静寂と美しさを感じる特別な雰囲気を醸し出し、思わず足を止めたくなる幻想的な空間を表現します。 -
白鷺の雪化粧(しらさぎのゆきげしょう)
白色ストリングスイルミネーションで彩られたイチョウ。
羽を広げた白鷺のような幻想的な光の空間をご堪能ください。 -
白鷺の奏(しらさぎのかなで)
グランドピアノを特設ステージ上に設置し、ストリートピアノイベントを開催します。お子さまから大人まで、どなたでもお気軽にご参加いただけます。(※事前応募制)思い思いの音色を奏でるひとときをお楽しみください。
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八千夜の祈り(やちよのいのり)
千姫とゆかりのある八角形の紫龍石の硯をモチーフとした回遊型イルミネーション。実際に光の道を歩きながら、中心の「天華鏡」へ近づいていくことで、幻想的な世界への没入感を体感いただけます。
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天華鏡(てんげきょう)
雪の華のような光が広がるミラーボールオブジェ。
直径1.4mのミラーボールと、周囲に同心円状に配置したフルカラーLEDが織りなす幻想的な光景が訪れる人々を魅了します。 -
月見夜提灯やぐら(つきみよちょうちんやぐら)
提灯のあたたかな光が、月夜のように広場をやさしく包み込みます。
市民の皆様に手書きで装飾いただいた提灯を飾り、温かみのある情緒あふれる光のやぐらです。 -
月明かりのみち(つきあかりのみち)
行燈のやわらかな灯が来場の皆様を優しく導くとともに、会場全体をつなぐ光の風景を創り出します。
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百華絵巻(ひゃっかえまき)
石垣を舞台に、歴史と光が紡ぐ映像絵巻。
歴史的な魅力をプロジェクションマッピングで表現することで、印象的なフォトスポットとしてもお楽しみいただきます。


